ビジネスでメールを送信する相手は、
大きく分けると恐らく

1.顧客、取引先(=自分がサービス提供側)
2.社内、スタッフ間 
3.依頼先 (=自分がお客側) 

になるのではないでしょうか。

 

本日は、 送信先が 「顧客」 (自分がサービス提供側)の場合
のメール送信ポイントをお伝えしたいと思います。


最近は、「社内にいなくても仕事ができる」環境が整っている企業も増えてきて、「いつでも働ける」体制になっています。
また、フリーランスで働く方も「いつでも働ける」のがメリットですよね。

落ち着いてから、夜にメールのチェックをしたい方も
いらっしゃるのではないでしょうか?

その際に注意してもらいたいのが。

お客様にメールを送信する際、時間帯の配慮はしていますか?

送信時間帯を一歩間違えると、
「あの会社ってブラック企業だわ。こんな遅い時間まで社員を働かせてるよ」
と思われてしまう可能性があります。

または、
最近はスマホでもPCメールアドレスを受信できるようになっているので、
「寝てたのに目が覚めてしまった」
「子供が起きてしまった」
など。

自分が代表であるならまだしも、
そこのスタッフとして働いているのであれば、特に気を配る必要があります。

自分が夜間に送ってしまったせいで
相手に誤解やご迷惑をかけてしまうこともあります。

企業イメージを損ねてしまう可能性も否定できません。

夜遅くに送らなくてはいけないほど、
大至急・大事の内容はあまりないのでは?

フリーランスの場合は”時間に縛られない” のが良い点ですが、
それはあくまで自己都合。

夜に働いてはいけない、というのではなく
下書き保存まではしておき
翌営業日の営業時間がスタートしたら送信ボタンを押せばいいだけです^^

もちろん、「明日の予定を変更させていただきたい」「早めに伝えておいたほうがいい」など、緊急や重要度の高いメールを送ることもあるでしょう。
その際は早めに送信することをおすすめします。
冒頭で、「夜分に申し訳ございません」と付けると良いです^^


ほんのちょっと、相手側の気持ちを汲むだけ。

スタッフを雇おう、外注しようと思っている事業主様、
こういう点も見逃さないほうが自社のためでもあります。