意外と、日本のことを知らないかも…

PAからのリクエストにお応えし、先日、
パーソナルアシスタント 向けリクリエーションを行いました。

「和を知る」と題し、歌舞伎ツアー。




日本の伝統に触れる機会って、興味はあっても
他のことを優先にしてしまいがち…. (私だけかもしれませんが)
知見を深めることで人生観が広がったり、
時にビジネスや人脈の繋がりになることもあります。

オリンピックを来年に控え、
これから海外からの訪問者も多くなる今だからこそ!



・歌舞伎をどうやって観たらいいか分からない
・一人で行くよりも、仲間がいれば参加しやすい
というのもあるので、

今回、歌舞伎ツアーのガイドさんに
「初心者のための歌舞伎ツアー」を パーソナルアシスタント 向けにアレンジして案内いただきました。

最初に、ガイダンスを聞きます。

歌舞伎の歴史や醍醐味、今回観る演目のポイントまで。

西洋のミュージカルとの違いも興味深かったし、
“役者の成長を楽しめるのも面白い”というのも「確かに!」と納得の要素。先日襲名した市川勸玄くんや中村勘太郎くん・長三郎くんの歌舞伎人生もこれからの成長を見守りながら楽しめるのもいいですよね。

演目のポイントも事前に教えてもらえるので、
注目の登場シーンや、ふすまを何枚も開ける意味なども知れ、実際も深く観ることができました。

休憩タイムは撮影可とのこと

昼の部、夜の部とありますが、
それぞれ数演目4演目に分かれていて、
1演目ずつチケットを買うこともできるそうです。

今回は、昼の部でに4演目ありましたが、
その中の1演目「廓文章 」(松本幸四郎さん、中村七之助さんがメイン)
を観劇。
1,000円でした。
50分なので初心者にもちょうど良いボリュームだと思います(笑)

敷居の高いイメージのあった歌舞伎ですが、
意外とお手軽に楽しめるので、いいですね。

ガイドさんからオペラグラスをお借りしました。
表情までしっかり見れました。
七之助さん、所作が本当に美しい….



私たちパーソナルアシスタント は、
“コンシェルジュ”サービスとして、提案もすることもあるので
引き出しをいかに多く持つか。
それをクライアントや、クライアントの先にいるお客様へ紹介できるものが
多ければ、聞かれた時に探す手間も省けるしすぐにお応えできるのです。

2002年のサッカー日韓W杯の時も、街にユニフォームを着た外国の方が多かったですよね。
オリンピックはそれ以上に世界各国の方々と触れ合える貴重な機会だと楽しみですし、それが仕事にもつながれば尚、嬉しく思います。

過去、交流会やフォローアップセミナーは開催していましたが、
リクリエーションは初めて。

実は今回は直近での声がけとなってしまったので、
「行きたかった!」「仕事と重なって..また是非やってください!」「PAたちとも会いたい♡」と連絡をもらって。
また近いうちに交流会も企画したいと思います^^